■ 日本の著名な仏閣、寺を紹介します。
■全国の仏閣
日本全国には、神社に負けないくらいの数の寺院が存在します。
もちろん、大きいものから小さいものまで幅広いですよ。
ここでは、寺院の建築様式別に、少し全国に存在する寺院を紹介したいと思います。
まず、代表的な建築様式は全部で7つ存在します。
「和様」、「禅宗様」、「大仏様」、「親和様」、「折衷様」、「寝殿造」、「書院造」があります。
最後の2つ「寝殿造」と「書院造」というのは日本歴史の授業でよく耳にしたと思います。
「和様」の代表的な寺院は、東大寺法華堂・唐招提寺金堂、平等院鳳凰堂などです。
東大寺法華堂は"東大寺"とも呼ばれていて、奈良県奈良市に存在します。
「禅宗様」の代表的な寺院は、南禅寺南大門、功山寺仏殿です。
南禅寺は、日本最初の勅願禅寺とも言われていて、禅寺の中でも格式のあるお寺なんだそうです。
京都府の京都市に位置しています。
「大仏様」の代表的なお寺は、東大寺南大門、浄土寺浄土堂などです。
それから「新和様」の代表例は長弓寺本堂など 、「折衷様」は鶴林寺本堂・明王院本堂、
「寝殿造」は毛越寺の庭園、 「書院造」は園城寺の勧学院や光浄院などがあります。
東大寺のように、「和様」も「大仏様」も取り入れているということは、稀にあります。